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もしも100万円が手に入ったら,がん保険に使う(今週のお題)

雑感
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もしも100万円が手に入ったら,がん保険に使う


今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」.

私は迷わず「がん保険」に使います.

それも,払込期間60歳,保険期間終身のタイプです.

 

がん保険に加入してますか?


皆様は,がん保険に加入してるでしょうか?

まだ若い方はあまり心配せず入ってない方も多いかと思います.私も若い頃は一切考えてませんでした.

でも,がんの罹患率は50歳以降ぐっと上がるようです.40歳くらいから,がん保険に加入するかどうか,あるいは加入しなくとも何らかの手当を考えておいたほうがいいかもしれません.

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(出典:最新がん統計|がん登録・統計[がん情報サービス]

 

がん保険 or 高額医療費制度+貯金


ところで,がん保険には,「やはり入るべきという意見」と,「入らずに高額医療費制度と貯金でカバーすべき」,という意見があります.

◆高額医療費制度を利用すれば,仮にがん治療費(入院・手術等)に1ヶ月100万円かかっても一般的な収入の方なら1ヶ月の自己負担は8万円+αで済むようです.でも,退院後の治療(抗がん剤治療や定期検診)が続いた場合には8万円+αの出費が数回かかるかもしれないとのことです(がん保険は本当に必要!?がんの治療費とがん保険の基礎知識 | ナースフルらいふ).

それでも,がん治療のための貯金が100万円くらいあれば,かなりの程度は高額医療費制度でカバーできるかもしれません.

◆とはいえ,がんが恐ろしいのは,がんによる入院・手術が年に1回しか起こらないとは限らないことです.

これは私の親に起きたことですが,昨年の春に胃がんを手術したあと,どうも予後が悪くて検査したら肺がんを発見,夏に肺がんを手術しました.今年の検診で再発は見つかっていないので,とりあえず胸をなでおろしています.

しかしながら5年くらいは無事に過ぎないとどうなるかわかりません.またがんが見つかれば治療です.お金がかかります.こうなると,高額医療費制度+貯金100万円じゃ足りなくなるかもしれません(親は民間保険に入ってます).

そう考えれば,がん保険に加入することにはメリットがあるように思います.

払込期間60歳,保険期間終身タイプの保険のメリット


私は今アラフィフなのですが,払込期間60歳,保険期間終身のタイプに加入しています.払込期間が終身のタイプに比べると保険料がちょっと高いかなあと思ってます.

でも,60歳を過ぎて月々の収入源が確保されず,貯金を切り崩して生活するかもしれない中で掛け捨てのがん保険にお金を支払うことには抵抗感があります.

その点,保険料が上がるデメリットはあるけど60歳までで払い込んでしまえば,その後がんにかかっても保険でカバーできるのは安心感が違います.60歳で退職し,65歳まで年金支給無しで貯金を切り崩して生活するかもしれないことを想像すると,月々の収入がない中で保険料を払い込むのはイヤです.そういう思いをしなくて済むのが払込期間60歳,保険期間終身のタイプの最大のメリットだと思っています.まあ,事故等でぽっくり死んでしまえば払込金がパアになりますけどね・・・

なお,プロの意見はこちらが参考になるかもしれません(終身保険の払込期間【おすすめは信用できない!】


無論,会社勤め等に関係なくリタイア後も年金以外の収入が見込める方,例えばブログで年間500万稼いだり

www.warorince.com

同じくブログで月10万稼げたり

www.in-activism.com

 

FXやったり(あ・・・)

fxshinma.hatenablog.com

などなど,60歳以降もいろんなことで稼げる方はがん保険に頼る必要はないかもしれません.でも,そんな方は一握りじゃないでしょうか.ブログ収益の未来だって不透明・・・

60歳までは会社からの給料など収入源はきっとあるけど,定年後の月払い(年払い)支出を減らしたいと考える場合,払込期間60歳・保険期間終身タイプのがん保険(もしくは医療保険)は選択肢に入れてもいいんじゃないかな,と思います.

なお,私が入ってるがん保険のキーワードは「初回診断一時金」.がんと診断されたら○百万円給付されるというものです.

さて,100万円が手に入ったらちょうど10年分くらいのがん保険代になります.どこかから沸いてこないかな・・・

ではまた!